第10回ビジネスプランコンテスト投票機関は2004年2月1日~4月5日まで
密林紀子さん

密林紀子

どんな人生の終わり方にしたいですか?

《 事業概要 》

体に痛みが出始めた人に対して、これ以上悪くならないため=予防のために、姿勢・歩き方・食事・睡眠に関する教室を開く。リアル・オンライン教室も開く。
予防医学プロジェクトを立ち上げることで、病気が重症化する前に、更に病気になる前に病気にならないようにすることができる。健康で元気に過ごせる体づくりを目指す。
個人・企業向けに教室を開催し収益を得る。

《 経歴・想い 》

私は整体院を営んでいます。外反母趾・膝・股関節に痛みのある方が多く来られます。病院では『歳だから仕方ないよね。』と対処療法しか行っていません。歩き方を正しくすれば痛みは取れるのに、私が痛みを取っていつまでも歩けるようにしてあげたい!歩けないと外にも出られないし、家の中だけの生活なんて辛いですよね。
そして、外反母趾の親指に骨切手術をされた50代女性の方は、歩き方を変えなかったから再び外反母趾になりました。
そして、膝・股関節に人工関節を入れる手術は年々増加しているという記事を目にしました。そこで、手術になる前に歩き方などを変えることで手術を回避することはできないだろうか、歩き方を変えると皆さん、体の痛みが軽減されるのです。痛みがひどくなる前に予防できないものかと考えました。
人間には、本来自分で治そうとする力があり、それを最大限に活用するのが予防医学です。
運動、睡眠、食事など自分の動作に興味を持つことで、自分で考えて体を守る動作ができるようになります。
日本人は痛みがでると、直ぐに病院に行ったり、薬に頼ります
欧米諸国では30年も前から、予防医学が発達していて、なるべく薬に頼らない生活をしています。『健康は予防で守る』という考え方です。病気にならないように運動・食事・睡眠に気を付けることで、病気の発生率を減少させています。欧米諸国はガンの発症数は年々減ってきています。
逆に日本は病気が発症してから治すという考え方です。日本ではがんの発症数は年々増加しています。
体は原因があって異常な反応をするので、必ず原因が存在します。その原因を取り除けばいいのです。
足・脚に関しては、歩き方が原因のことが多くあります。
予防は大事、重症化するのを今からきちんと予防するといいんだよという事を広く皆さんに伝えて、運動・食事・睡眠について指導いたします。
予防医学を取り入れることで、『自分の体は自分で守る』もっと、多くの人が自分の体に興味を持ち、健康に対して前向きに対応し、健康に元気になっていただけるようになることが私の想いです。

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